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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。
プロジェクタ用スクリーン
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120インチはやっぱり大きい
プロジェクタのスクリーン、今までは事務所の会議室などに取り付ける仕事はあったのですが、
今回、住宅に取り付ける機会がございました。
ご家庭向けではスタンド形や壁に掛けるスクリーンが多くてなかなか電気工事の出番が少ないのですが、
ご依頼は電動巻上げ・リモコン式のもので、なおかつ120インチ・ハイビジョン対応の巨大なスクリーンだったのです。
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どれだけ大きいか・・・というと、あまりあてになりませんが、だいたいこんな感じです。
上の寸法はスクリーン部分だけで、120インチの場合実際には上側に約600mm、右左下側にそれぞれ約50mmといった黒余白が追加されます。
したがってその大きさは横幅約2800mm、縦は約2100mmになります。
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今回使用したものは株式会社 キクチ科学研究所の「キクチ プロジェクション スクリーン」シリーズのものでした。
今回のような大型・電動巻上げタイプのみではなく、色々な製品が揃っています。
- スクリーンのサイズ色々
- 壁掛けタイプ
- パネルタイプ
- スプリング巻上げタイプ
- アップライズタイプ(下から上にスクリーンを引き上げる)
- 映し出される「色」を考えたスクリーン素材
- アスペクト比が調整できるもの
電気には関係ないけれど、プロジェクターとセットで付いてくるスクリーンはちょっと・・・という方は一度ホームページを参照なさってみてはいかがでしょうか。
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遮光カーテン
今回仕事をしてみて改めて感じたのですが、スクリーンを導入するさいは、周りに窓がある場合、そのカーテン等にも気を配らなくてはなりません。
夜だとしても、月明かりや外灯など、窓から明かりがもれてくるものです。
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個人的な感想
これだけ大きなスクリーンですと、家がそのまま小さな映画館になった気分です。
タバコやお酒を飲みながら映画を観るなんていうのは、なんと快適なことでしょう。トイレに行きたくなったら一時停止。寝てしまっても大丈夫。
DVDやビデオソフトに、「個人的に楽しむ・・・」云々という使用許諾がなければ、お金をもらって観せてあげたい気分になります。
でも、それ相応の広さの家や部屋が必要なんですよね・・・
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最終更新日: 2005.1.24
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