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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。
ホームシアターの第一歩・オーディオと映像のコンセント
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ビデオデッキやチューナーがモニターと離れたところにある。または別な部屋にある(そういったところは事務所以外あまりないと思いますが・・・)、そんな場合に便利なコンセントをご紹介します。ホームシアターを考えられている方もご参考になりましたら幸いです。
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| 埋込絶縁AV用信号コンセント |
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AVコンセントは、
- ピンプラグを差すことができる音声と映像のジャックがついています。
- 音声はステレオをに対応してLとRのジャックがそれぞれついています。
- 音声のみのコンセントもあります(右の画像では右側のもの)。
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このコンセントはよく教室などで使われています。例えば、モニターが天井から吊るされていて、ビデオデッキが手元にあるといった場合です。
もちろん住宅でも使用されています。広めのリビングの床の上にケーブルをはわせて、足をひっかける心配がありません。
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右の図はコンセントの裏面です。配線には同軸ケーブルやオーディオ線を使用しますが、オーディオに詳しい方から「このケーブルにしてほしい」といった指定もあるようです。
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このAVコンセントはチェーンのように送ってつなげることができません。1つの場所から複数の場所にケーブルを引きたい場合は、別途AV用の映像音声分配器を用意していただく必要があります。右はその接続イメージ図です。
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この他スピーカー用のターミナルといったものもございます。部屋中にスピーカーを取付けて、クラシック音楽を静かに流せば心も穏やかになるのではないでしょうか?
最終更新日: 2004. 4.19
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