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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。

松下電工のフリーボックス

 

先日、コスモパネルを入手する機会がございました。あまりこうしたものをご紹介するページは少ないと思いますが、ご興味のある方がいらっしゃればうれしいです。

コスモパネル コンパクト21 フリーボックス


今回ご紹介いたします製品は、こちらになります。
  • 型番 BQCB 620110
  • 露出・半埋込両用型
  • プラスチック製
  • 縦325mm 横620mm 奥行き(最長部)110mm
  • 木板有効寸法 縦201mm 横514mm A=81mm B=74.4mm
BQCB品番で6種類あるサイズの中でちょうど中間のものです。
 


 

箱から出します。ボックスですので梱包は簡易なものになっています。
 


 

各メーカー共通なのですが、角がなく丸みあるデザインです。時代が変わるにつれこうしたボックスのデザインも洗練されてきました。
 


 

ふたは中央下の部分を軽く押すと開きます。実際にカバーを開けてみるとその間口の狭さがわかります。カタログで説明されている大きさと中にある木板、その有効面積などをあらかじめ確認をとっておかないと「収まらない」という事態になってしまいます。
 


 

前面のカバーを取ってみました。下左右を2箇所を押してあげるとく外れます(下参照)。右の画像で木板の大きさに注目してください。ボックス自体の大きさにくらべて小さいことがわかります。

  
 


 

裏面です。大きくカットされていて木板がよく見えます。
 


 

色々と並べて見ました。本当ならCADを使って寸法を一度確認してからボックスを発注するのですが、今回はとにかく並べてみました。
やはり、ACアダプタを収める場所が問題になります。このボックスの場合は、木板上の空きスペースにコンセントを(木板表面の高さと合うように)置くしかないようです。

  
 


 

どうでしょうか? 本ボックスはすぐに現場行きとなってしまいましたので詳しく説明することはできませんでしたが、 普通の家電販売店では見る機会がないものだと思います。 本製品はプラスチック製ですが、埋込型のものは建築等の基準の関係でカバーはプラスチック・ボックス本体がスチール製になります。 また、各メーカーからこうした製品が提供されていますが、ボックス本体と中に収めてある木板の大きさの比率は、上のものとほぼ同じような比率で設計されています。
ご検討なさる際は「有効深さ」(AとBの寸法)に充分ご注意ください。

  

最終更新日: 2004. 3.26

  

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