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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。
EIA 19インチラック対応の機器をボックスに取付けたいときは
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色々なタイプの盤、ボックスをご紹介してきました。普通のボックスではEIA
19インチラック準拠の機器は入らないとお思いではありませんか? ここではそれらを取付けるためのアダプタ等をご紹介します。
EIA 19インチラック準拠機器 マウント方法

ボックスに19インチラック機器を取り付ける場合、
- すでにマウント機器の取付けられたボックスを購入する。
- マウント金具をオプションで購入する。
- 小型キャビネットを購入する。
等といった方法を選ぶことができます。小型キャビネットの場合は大型の19インチラックを小さくしたものであり、特殊と思われることはないと思われますので割愛します。
19インチラックマウントアングル付きボックス(機器マウントボックス HSB)
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回転式アングルが取付けられたボックスです。 ボックス寸法が他種あり、それによって搭載できるユニット数は異なりますが、4Uから6Uの機器が搭載可能です。
マウントアングルの回転方向は、上下、左右、どの方向にも変えることができます。
ボックス下部には他機器を取付けるための木板が取付けられており、自由に機器を設置することができます。
外形寸法(高さx幅x奥行き)と搭載可能U数は以下になります。
- H1100 x W650 x D250、4U
- H1100 x W650 x D350、6U
- H1300 x W650 x D250、4U
- H1300 x W650 x D350、6U
- H1600 x W650 x D250、4U
- H1600 x W650 x D350、6U
- 重量 47.2kg〜70.4kg
本ボックスは壁かけではなく自立型(床に固定)になります。
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19インチラックマウントアングル付き屋外用ボックス(屋外用機器マウントボックス HRX)
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取り付け位置が調整可能なマウントアングル付きボックスです。本ボックスは屋外用に作られています。
木板フリースペースが設けられたタイプの場合、ボックス寸法は2種類になり、搭載できるユニット数は4Uもしくは6Uになります。
マウントアングルは機器の取り付け等を考慮し、手前に引き出すことができます。また、アングルの位置もスライドレール上の範囲で移動することができ、取付ける機器の大きさに対応することができます。 外形寸法(高さx幅x奥行き)と搭載可能U数は以下になります。
- H850 x W650 x D270、4U
- H1000 x W650 x D360、6U
本ボックスは壁かけになります。
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木板ベース用19インチラック機器マウントアングル、他
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19インチマウントアングル: 木板ベースに後付けすることができるマウントアングル金具です。サイズは2U、3U、4U用があります。
パッチパネル用マウントアングル: 宅内の配線をHUBの手前で集線するためのボックスに利用すると、LANケーブルの切替作業がわかりやすくなります。
19インチ用棚: 19インチ1Uに対応した棚です。通常は取り外ししないような小型機器をこの棚に固定し、マウントアングルに固定しておくとフリースペースの節約になります。前面にスリットがつけられたタイプもあります。
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以上のように、オプション等を利用することでボックスにもEIA対応の機器を取付けることができます。
「19インチラックを置くスペースがない」、「19インチラックを購入するほどの機器数量ではない」といった場合、ボックス内にEIA機器を収納することも一案です。
これらの他にHUBボックスというものがあります。
これはEIA19インチ対応のHUBを収納するために設計されていますので、目的がHUBのみの収納であればHUBボックスを選ぶのが良いでしょう。
以上の製品の詳細はカワムラのホームページをごらんください。
最終更新日: 2004. 3. 23
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