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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。

地上デジタル放送おすすめ機器

 

2003年12月末から3大首都圏で開始された地上デジタル放送。これはBSやCS放送のように衛星を使わず現放送のように地上波を使って送信します。ご存知のように地上デジタル放送用チューナーは新たに購入しなければなりません。ではそれ以外は?

もし現在UHFを観られていれば、そのUHFのアンテナで地上デジタル放送を受けることができます。ただし、

  • アンテナは地上デジタル放送を送信するタワー(塔)に向かっていなければなりません。現UHFアンテナと大幅にアンテナ方向が異なる場合は新規にアンテナを設置する必要があります。アンテナが増えることによって分配器・混合器といった機器も必要になります。
  • 現アンテナがUHFの全帯域(=13から62までの全チャンネル)に対応している必要があります。

この他に大きな変更点としてブースターの調整・交換があります。受信チャンネル数の増加(現在の放送チャンネルに地上デジタル分が増える)に現在使われているブースターが対応できない場合があり、その結果、テレビ画面が観づらくなります。調整で対応できる場合もあるのですが、地上デジタル放送の送信電力は今後上がっていく方向にあり、その都度ブースターの調整、または交換を行わなければなりません

道内での地上デジタル放送開始は2006年ごろかと思いますが、今後アンテナを新規で設置するまたは交換するといった予定のある方は、ぜひとも「地上デジタル放送」推奨品をご利用されることをおすすめします。

<マスプロ電工製のおすすめ地上デジタル対応品>
  • 高性能型 UHF アンテナ U144G / U204G

    エレメント(アンテナ素子)の数が多く電波を確実に捕らえます。広帯域に対応しています。
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  • 自動利得調整型 VU、UHF、VU・BC、UHF・BC、ブースター(ブースターのタイプによって受信できるチャンネルが異なります)

    地上デジタルの放送出力が変わってもブースター自体が自動的に利得を調整。屋根に登る手間がかかりません。
    画像
  • アンテナのプロフェッショナル・マスプロ電工のホームページで地上デジタル放送対応に関する、さらに詳しい情報を観ることができます。

  

最終更新日: 2004. 2.17

  

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