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「LANはよくわからないから、とりあえずどこでもADSLを使えるようにしてほしい」というご要望に対して以下のようなアイデアを提供したこともあります。 とりあえず部屋中で電話線を使えるようにしておいて、ADSLなどが導入されたときに配線をつなぎ替えます。また、ラインセパレータなどの取付けにより電話やファックスの動作の信頼性が高くなります。
追加:上記に関連して実例を以下にご紹介します。 例1: こちらは1つのLANコンセントから複数のLANコンセントに配線した例です。 部屋1のLANコンセントをパッチパネル代わりに使い、部屋2〜4でPCを使うときはADSLのモデムを部屋1のコンセントにつなぎます。 (もしHUB付きなら最初からつないでおきます)。
例2: こちらは後から配線を追加したときのものです。 壁の中を配線することができず露出で配線されています。 例1のように配線することが難しく、数珠つなぎのようにLANコンセント間を配線しています。 ただし1つのLANコンセントに2本のLANケーブルを接続することはできません。 そこで各部屋ごとに短いパッチケーブルを用意し、それを利用して必要なときにコンセント同士をつなぐようにしています。
少ない部屋数なら「ひらいてネット」の利用をおすすめします。新商品で6月から取扱いです。 最終更新日:2004. 5.18 2004. 2.17
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