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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。
住宅用火災警報器等の設置義務
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住宅用火災警報器などの設置が法律によって義務透づけられます
消防法が改正され、全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務づけられることなりました。
これは住宅火災による犠牲者を少しでも減らすことを目的としています。
まずはじめに、平成18年6月1日、新築住宅について施行されます。
(東京都では既に昨年から義務づけられています。)
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設置義務のポイント
法律文言は難しいのですが、最低でも以下の設置が必要になります。
- 「煙感知」火災警報器設置
→ 火災警報器には「熱」と「煙」を感知するものがあり、このうちの「煙」を感知するものを設置します。
- 設置場所
→ 「寝室」、「寝室がある階の階段最上部」
- その他省令による設置
→ 上記の他、市町村条例によって設置詳細基準が定められます。例えば「台所にも設置する」といったことです。
これは所轄の消防署に確認する必要があります。
- 既存住宅での取付け
→ 市町村条例によって決められる予定です。
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「煙感知型」火災警報器 単独型
新築や既存住宅への追加など、施工する場面によって色々選べます。
(「単独型」は火災警報器単体のみで動作します。
「連動型」は警報器同士を配線することで、ひとつの警報器が火災を感知して動作すると、他の警報器も動作します。)
- 埋込型 AC100V直結電源タイプ
天井・壁面に埋め込み、電源線は壁の中を配線します。
したがい、既存の住宅での利用には向きません。
- 露出型 AC100V直結電源タイプ
天井・壁面に取付けるタイプです。
電源線の末端はコンセントに差せるプラグになっていますので、近くにコンセントがあれば手軽に取付けることができます。
- 露出型 乾電池電源タイプ
天井・壁面に取付けるタイプで、電源には市販のアルカリ乾電池を使用します。
平均寿命は約2年で、定期的に交換する必要があります。
近々に乾電池タイプでも寿命の長いものもご用意される予定です。
「煙感知型」火災警報器 単独型 ラインアップ
近々発売予定の新製品を含め、単独型のラインアップを一部ご紹介します。
平成18年6月1日の施行までにできること
義務化となるのはまだ先です。
また、既存住宅への対応も市町村で別途制定する条例に従うこととなりますので、その条例の内容がわからない限り確実な対応はできません。
- 新築住宅をお考えの場合は、義務化の前に後から「埋込型」を取付けることができるように、電源の配線や穴加工等を考慮されることをおすすめします。
(穴はプレート等でふさいでおきます。電源の配線は新築での警報器設備基準に従って取り決めます。)
- 「露出型」で構わない場合でも近くにコンセントが必要になります。前もってご用意しておけば増設するときにも安心です。
(「乾電池式」は電池交換が必要になります。)
- 警報器が(移報接点付きタイプ)であれば、別にブザー等を接続して別な場所に知らせることも可能です。
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※1 警報器には大きく分けて2種類あります。
- 警報器(単体で動作するもの)
- 警報設備(集中監視盤等を置き、各警報器を結ぶもの)
※2 3階建て以上の場合や、居室に使用しない階がある場合などは設置場所の追加が必要になります。
※3 住宅品質確保促進法の住宅性能表示制度に「火災安全性能」がございます。
この中でも火災警報器の設置について述べられています。
例えば「火災安全性能」の中でも低い等級である「等級2」では、「すべての台所、他1ヶ所」に火災警報器を設置するものとされています。
これを考慮すると、今回の消防法(全ての寝室と階段最上部)に台所の火災警報器を加えれば、どちらの法令にも満足するものと考えられます。
※4 松下電工のホームページで東京都の条例について一部記載されています。
(2005.4.1追記)
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最終更新日: 2005.5.11
2005.4.5
2005.4.1
2005.3.30
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