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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。
住宅性能表示制度・火災安全性能と火災警報器
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火災安全性能ってご存知ですか?
<消費者への良質な住宅供給>を目的として施工された法令「住宅品質確保促進法」の骨子ひとつである「住宅性能表示制度」。
火災安全性能は、その「住宅性能表示制度」中の表示項目のひとつで、火災に対する安全性を評価するものです。 |
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| 火災安全性能: 「住宅性能表示制度」で挙げられている住宅性能項目の中のひとつです。 |
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| <9つの住宅性能項目> |
住宅内外で発生した火災に対する安全性能 |
| 1. 構造安定性能 |
| 2. 火災安全性能 |
感知警報装置設置等級 |
耐火等級 |
| 3. 劣化軽減性能 |
| 4. 維持管理性能 |
住宅内での火災を早期発見する性能 |
住宅外からの延焼(燃え移り)を防ぐ性能 |
| 5. 温熱環境性能 |
| 6. 空気環境性能 |
等級は2から4まであり、岡田電工は住宅用火災警報器・P型3級システムに関してご提案できます。 |
建物設計による対処 |
| 7. 光・視環境性能 |
| 8. 音環境性能 |
| 9. 高齢者配慮 |
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「感知警報装置設置等級」基準:
- 等級2級〜4級まであります。
- それ以外は等級1になりますが、火災警報器を設置していないまたは等級2から4に当てはまらないものです。したがって火災安全性能がないものと考えてよいでしょう。
- 松下電工のホームページに詳しい記載がございますのでご参照されることをおすすめします
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- 等級2や等級3の警報の範囲は: 警報の範囲は火災が発生した部屋の付近。
-感知した警報器に内蔵されている音響装置の範囲。
- 等級4の警報の範囲は: 住戸内のほぼ全域。
-感知した警報器に連動してすべての警報器に内蔵されている音響装置が作動する。
- 等級2における警報器設置場所は: すべての台所、他1ヶ所。
- 等級3や等級4における警報器設置場所は: すべて。
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| 感知警報装置いろいろ:等級4に対応した連動型、等級2・3で利用できる単独型などがあります。 |
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| 動作方式 |
単独型火災警報器
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連動型火災警報器
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火災感知器
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| 感知器と警報音用ブザーが一体になっています。 |
警報音用ブザー・制御用アラームパネルが別途必要になります。 |
等級2・3で利用されます
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1台が感知すると他の警報器も鳴動します。等級4で利用されます
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等級4(P型3級システム)で利用されます。連動して利用することができます。
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煙「2種」
煙の濃度が設定された値以上になれば動作します。「2種」は高いところに設置しても煙の濃度を感知できるように感度が敏感になっています。
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(埋込・露出タイプ があります)
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(露出タイプ)
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(露出タイプ)
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熱(差動式)
温度の上昇率により動作します。
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(露出タイプ)
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熱(定温式)
一定の温度になれば動作します。
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(埋込・露出タイプ があります)
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(露出タイプ)
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(露出タイプ)
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- 台所: 熱(定温式)。
-調理による煙やコンロ使用による急激な温度変化が考えられるため、一定の温度で動作する熱(定温式)がおすすめです。
- 階段または天井高さ4m以上の居室: 煙(2種)。
-4m以上の場所に限らず、火災の早期発見におすすめです。
- 天井高さ4m未満の居室
-火災を早期発見したい → 煙「2種」
-煙や水蒸気が大量に流れ込んでくる場所 → 熱(作動式)
-急激な温度上昇が起きる場所(エアコンの吹出し口付近等) → 熱(定温式)
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警報器には対応する等級に制限がありますが
- AC100V用コード付でコンセントに挿すだけで利用できるもの
- 乾電池で動作するもの
- インテリアや宅内の雰囲気を損なわない埋込型、気密性に優れた露出型
等、様々なタイプがあり、ご予算にあわせてお選びいただけます。
最終更新日: 2004.12.8
2004. 4.1
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