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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。
携帯電話につながるドアホン(アイホンのモバイルテレビドアホン)
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下記のモバイルテレビドアホンは現在提供されておりません。(追記:2005.3.8)
家を留守にしていても応対できる--それがアイホンの提供する「モバイルテレビドアホン」です。

このドアホンシステムは以下のような機能があります。
- 来訪者がドアホンのを鳴らすと、ドアホン親機にセットされたPHS電話カード
(P-in m@sterもしくはP-in free)が自分の携帯電話を呼び出してくれます。
- ドアホン親機は子機に内蔵されたカメラで写した画像をDoCoMoのデータセンターに送ります。
そしてデータセンターは画像が届いていることを利用者に通知し、
利用者は自分の携帯電話(i-モードを利用)からその画像を確認できます。
このシステムの利点は「あたかも在宅しているように応対できる」つまり「留守を悟られない」ことです
(でも駅だとかパチンコ店で応対してしまうといないのがわかってしまうんでしょうね・・・)。
モバイルテレビドアホンの機能はそれだけではありません。
オプション機器を利用すると、空き巣やストーカー対策にも役立ちます。

- オプションのセンサーカメラは屋内用のカメラ。
i-Modeから操作してお部屋の様子をこっそり撮影します。
- センサーライトカメラは屋外用のカメラ。
人感センサが人をキャッチするとライトで威嚇(いかく)、カメラが4枚の画像を撮影します。
防犯対策の他にも遠く離れた方を見守りたいときなどにも役立ちそうです(プライバシーの侵害には要注意)。
本システムを利用する上ではドアホン本体やオプション品を購入するだけではなく、利用者様が以下のサービスを契約する必要があります。
- DoCoMoとの契約(PHS電話カードを利用するため)
- モバイルテレビドアホンサービスの契約(画像の送信などのサービス)
- DoCoMo infogate(インフォゲート)サービスの契約
それぞれの利用料が毎月請求されるようになります。
普段使われている携帯電話よりは割安ですが、
ドアホンも維持費がかかる世の中になったのだと感慨しきりといったところです。
さらに詳しい(正確な)情報はメーカーのホームページをごらんください。
最終更新日: 2005. 3. 8
2004. 3. 5
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