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毎年悩まされる雪。 朝起きたらまず家の前や車の周りの雪はね。 冬の間のことだけですが毎年のことでは少し面倒ですね。 そんな悩みを解消するために最近ではマンションやアパートだけではなく、戸建ての住宅でもロードヒーティングが普及してきたようです。 「今年は・・・」と思われている方もいらっしゃるのでは? そこでロードヒーティングはどのように工事されるのかご説明します。
ロードヒーティングに使用されるもの 「ヒーティングケーブル」という電気で熱を発生させるケーブルを地面下に埋設します。そして降雪と地面の温度を感知するためのセンサが使用されます。また電源の供給も必要です。 ヒーティングケーブル 「ヒーティングケーブル」にはユニットタイプとケーブルタイプの2種類があります。 実際の施工 施工は地面を掘ることからはじまります。 上記のとおり、ロードヒーティングの工事は電気工事・土木など複数の業者が関わっての作業になります。 「誰に頼んだらいいのかな?」とお思いの方はとりあえず電気工事店に頼まれることをおすすめします。 ご依頼先の電気工事店が他業者の方と連携をとりながら施工調整行います。 また、ここで紹介しているものは(電気工事店ですので)電気を利用したロードヒーティングですが、この他にも灯油燃料のボイラーでつくられる温水を熱源とするものもあります。他には地下温水の利用も考えられています(これは利用した地下温水の「還元」が課題になっているようです)。 市役所では融雪施設設置資金融資あっせん制度を案内しています。こちらの制度にはロードヒーティングも含まれているようですので興味のある方はどうぞ(こちらをクリックすると新しいウィンドウで制度案内のページが開きます)。 (2005.5.2追記) 今年の冬のために準備中です
最終更新日:2005. 5. 2(画像追加) 2004. 3. 1
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