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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。

ドアホンにも先行配線?

 


ドアホン

配線は親機と子機の間だけ--でもそれだけで十分ですか?

ドアホンの機能を考えると、「この配線、あの配線もしておこう」と思ってしまうかもしれません。

   
ポイント ドアホンにつながるもの
ドアホンの基本的な機能は、来客された方と子機、親機を使って話すことです。 そのためには、一般的に外(玄関)に置かれる子機と室内に置かれる親機の間に配線工事が必要です。 でも最近のドアホンは、あれこれ考えると収集がつかないくらい色々なものがつながるんです。 あとから説明書を読んでがっかりしないように、取り付け前にそのドアホンができること、よく考えてみませんか。

   


ドアホンの拡張

下の絵はドアホン配線の一例です。 (ドアホンによって接続できるものが異なります。 何もつなげることができないドアホンもあります。 また、電話とインターホンの場合はそのどちらかしかつなぐことができないといった制限もあります。)

ドアホン配線
子機と親機の配線は当然必要になるでしょう。このとき、親機の電源をコンセントからとるようにすると親機の交換が楽になります。

しばらくドアホンを使っていると、別な場所で応対したいなんていう希望も出てくるかもしれません。 ドアホンの親機によっては、副親機を増設できる機種もあります。 また、シンプルなインターホンを増やせる場合もあります。

そこで、もし副親機やインターホンを追加する場所が分かっていれば、あらかじめその場所まで配線しておくというのも一案ではないでしょうか。 機種によっては、電話機を接続して応対することもできます。 そうすると、ドアホン親機から電話機(ドアホンアダプタ)までの配線が必要になります。

更には音が大きいチャイムや光って知らせるチャイムを付けると便利な場合もあります。

こうした配線は、後から行う場合、(配管などがなされていれば別ですが)一般的に壁面を配線させることになります。 同じ部屋などでは床面やカーペットの下などに配線することもできますが、階が違うと配線が見えてしまう場合があります。

将来のことなど想像できないと思いますが、ご購入される予定のドアホンの機能をよく調べ、将来の使い方を考えることもよろしいのではないでしょうか。 オプション品を全部買ったつもりになって、想像をたくましくすると考えやすいかと思います。 (もちろん工事の際は、材料費や配線工事費が別途必要になります・・・



   
ひとこと 最近気にしているドアホン

今はよくナショナル・Panasonicの「カラー DE 見え太」を使っているのですが、最近はPanasonicの薄型カラーテレビドアホンが良ろしいかなと考えております。 もう5月頃から出ている製品ですが、特徴としては「薄い」ことです。壁からの出っ張りが、露出の場合で30.5mm程度、埋め込みスイッチボックスを使えば17.5mm程度となります。 副親機はつながりませんが、若干の拡張性もあります。
  • 下の画像で右のものが薄型カラーテレビドアホン VL-SV190KPです。左は「カラー DE 見え太」になります。奥行きが「カラー DE 見え太」より小さいのがわかります。大きいですが、そのかわりモニターも大きくて見やすくなっています。

    VL-SV190KP

  • 詳細は、ナショナル・Panasonicのホームページでご確認ください。
   

  

最終更新日: 2005.9.20

  

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