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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。

不意の増設・移動にコスモの継枠

 

   

プレート用継枠
このコンセント、やっぱりこっちにないと不便だな・・・
コンセントやスイッチの移動をするとき、壁の中を通すのはたいへんです。 そんなときは露出の配線になってしまう場合が多々あります。 それでもプレート用継枠とモールがあれば、見た目も少しは良くなりますよ。
   

   
ポイント プレート継枠ってなんですか?
プレート用継枠はコンセント取付枠/プレートと壁の間に取り付けるものです。 継枠の厚み分、プレートの前面が約12mm程度高くなりますが、その厚みを配線の引き出しに利用します。
コスモワイド21プレート用継枠

WTC7171W: プレート用継枠(1連用)(ラウンド)(ホワイト)
WTC7172W: プレート用継枠(2連用)(ラウンド)(ホワイト)
   


こんなときにプレート用継枠を使います。
コンセントを増やしたい。でも壁内の配線は無理。
コンセントを増やす
継枠を追加して、その間にモール取付け、その中に新しい電線を配線します。
継枠とモールを付ける



プレート用継枠にはモールを入れるためのノックアウトがあります。
松下電工のプレート継継枠には1連用と2連用があります。
松下電工プレート継枠
継枠にはモールを入れるためのノックアウトが付いています。
松下電工プレート継枠



   
ひとこと
プレート用継枠は、上記のようなコンセントやスイッチの増設だけではなく、コンセントから線を引き出したい時にも利用できます。 例えば電話線を引き出したいとき、コンセントプレートに余裕がある場合は通線用チップを取り付ければ良いのですが、 その余裕がないとき、このプレート継枠を利用して電話線を引き出します。
   

  

最終更新日: 2005.3.11

  

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