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[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。
松下電工のコンセントプレートについて
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ナショナル・松下電工の埋込コンセント用プレートは1種類だけではありません。
松下電工さんのスイッチやコンセント、弊社の工事でもよく利用しています。
最近では「コスモワイド21」シリーズのものを中心に利用していますが、「フルカラー」といったシリーズの製品を使用することもあります。
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どこがちがいますか?
全体:
- 色が異なります。コスモワイド21シリーズでは「真っ白」な色が基本ですが、フルカラーではミルキーホワイト(少しくすんだ白色・薄いベージュに近い色)です。白という色はありません。
取付枠:
- 絶縁取付枠の設計が異なります。
特に厚みに関しては、コスモワイド21シリーズの方が厚くなっていて、スイッチやコンセント取り付けた場合、その表面がフルカラーの場合より少し手前に飛び出します。
また、コスモワイド21シリーズとフルカラーの絶縁取付枠を並べて固定(=連接)することはできません。
また、両者には専用のコンセントプレートが必要になります。(コスモワイド21用かフルカラー用かのどちらか。)
スイッチの場合:
- まず見た目がちがいます。コスモワイド21シリーズでは大きなスイッチハンドルが採用されていて、フルカラーではコンセントと同じ大きさのスイッチです。
見た目の他にコスモワイド21シリーズではスイッチ専用の取付枠が用意されています。
フルカラーの場合、コンセントとスイッチは同一の取付枠に取り付けることができます。
コンセントの場合:
- 形や大きさは共通で、主な埋込コンセントはお互いの絶縁取付枠に取り付けることができます。
見分ける方法としては、シリーズ名の他に、型番の最後に「W」や「SW」といった記号でも見分けることができます。
コスモワイド21シリーズの場合「W」や「SW」の記載があります。
フルカラーの場合はありません。
これは色の「白」を示すようです。
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コスモワイド21シリーズとフルカラーシリーズの対応
@ コンセントの取付
コスモワイド21シリーズまたはフルカラーのどちらにでも取り付けることができます。
A フルカラーの取付枠にコスモワイド21のコンセントプレート
ネジ止めは可能ですが、フルカラーの取付枠に合った設計ではないため、コンセント本体がプレート表面と同じ高さになってしまったり、プレートが若干たわんでしまいます。
B コスモワイド21の取付枠にフルカラーのコンセントプレート
ネジ止めは可能ですが、コスモワイド21シリーズの取付枠はフルカラーのものより若干厚めになっていて、プレートが少し浮いてしまいます。
例:埋込絶縁AV 用信号コンセント WN4822
このコンセントにはフルカラー用の絶縁取付枠が付属しています(黒色)。
このままでもコスモワイド21シリーズ用のコンセントプレートを取り付けることができますが、前途したような問題が生じます。
それを解消するためには、フルカラー用のコンセントプレートをご用意いただくことになります。
しかし、フルカラーには白色のプレートがありません。(フルカラーの基本色はミルキーホワイト。)
そこで少しばかりもったいないのですが、コスモワイド21シリーズ用の取付枠を別途用意して、付属のフルカラー用取付枠と交換するという解決方法も考えられます。
このようにすると、他のコスモワイド21シリーズの取付枠と連接することもできます。
コンセントプレート取付イメージ
参考: 取付枠の連接
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大きなホームセンターにはコスモワイド21やフルカラー用のコンセントやプレートが置かれています。
購入される際は、以上のようなことにご注意なさるといいですよ。
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最終更新日: 2005.3.10
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