有限会社 岡田電工

参考用・古いページです

  トップページへ戻る | 電気のトピック | 参考資料

Banner
暮らしに便利
  

[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。

スイッチ・コンセントの選び方+施工のご紹介

 


スイッチ・コンセント

松下電工のスイッチやカバーの選び方

松下電工コスモワイド21シリーズのスイッチ・コンセントを使う機会が多いのですが、その選び方や組合せ、施工について少しだけご紹介します。 スイッチとコンセントでは取付枠がちがったりしますので組合せには少し注意が必要です。

 
1. 基本の選び方
 

まずはスイッチとコンセントからです。

スイッチ
  • 埋込スイッチ取付枠 WT3700
  • 埋込スイッチB 片切り WT5001
  • 埋込スイッチハンドル WT3001W
  • 露出増設ボックス(スイッチ1連用) WVC7101W
  • スイッチプレート(1連用) WTC7101W
    (埋込ボックスに取付けるとき)
コンセント
  • 埋込コンセント絶縁取付枠 WTF3710K
  • 埋込コンセント WN1001SW
  • 露出増設ボックス(コンセント1コ用) WVC7001W
  • コンセントプレート(1個用) WTF7001W
    (埋込ボックスに取付けるとき)

スイッチ
コンセント

スイッチとコンセントでは取付枠のタイプがちがいます。

 

それではスイッチとコンセントを一緒にしたいときは?
  • 絶縁取付枠(スイッチ+コンセント用) WTF37111W
  • 埋込スイッチB 片切り WT5001
  • 埋込ダブルスイッチハンドル WT3002W
  • 埋込コンセント WN1001SW
  • 露出増設ボックス(スイッチ1連用) WVC7101W
  • スイッチプレート(1連用) WTC7101W
    (埋込ボックスに取付けるとき)

スイッチとコンセント

取付枠にはコンセント2個用もあります。その場合はスイッチのハンドルが埋込トリプルスイッチハンドル WT3003Wになります。

 

プレートについて

コンセントでは、1、2、3個用のプレートが用意されいますが、スイッチの場合は1つだけです。
そのかわりスイッチではスイッチの数に対応したハンドルを用意する必要があります。

スイッチとコンセントのプレートとハンドル
 

   
工事は? どんな風に工事されるのか?
  • 家の壁にスイッチを取付けるときは以下のような手順になります。 これは壁にコンセントを埋め込む場合です。電気配線は住宅建築中に行っておきます。必要な場合は壁の中にスイッチボックスを取付けています。
    スイッチの取付け
  • 取付枠を施工する方法には主に2種類あります。

    取付枠の固定

    壁の材質や取付枠のタイプ(1連、2連等)によって使用する金物が異なります。
   

2. スイッチ・コンセントを取付ける便利なオプション
 
 

スイッチとコンセントを横に並べたいときはこんなオプションがあります。
  • スイッチ・コンセントプレート(2連用) WTC7112W

スイッチ・コンセントプレート
 

使いたいスイッチやコンセントがほんとうに1つだけというときには、小さなプレートやボックスを使います。
  • 露出増設ミニボックス(スイッチ用) WVC9101W
  • ミニスイッチプレート WTC7071W
  • 露出増設ミニボックス(コンセント用) WVC9001W
  • ミニコンセントプレート WTF7071W
それぞれ専用の取付枠が付いていますので別途購入する必要はありません。

ミニスイッチボックス・プレート

ミニコンセントボックス・プレート
 

   
ひとこと 高気密化・高断熱化住宅を考慮した施工
  • 外壁内に取付けられるコンセントには防気カバーを施工するようにおすすめしています。これには以下のような目的があります。
    - スイッチ・コンセント取付け部からの外気侵入をできるだけ防ぐ。
    - 断熱効果を高めることで省エネルギーに貢献する。
    防気カバー


  • 小さなスイッチ・コンセントですが、忘れないでおいた方がいいですよ。
   

  

最終更新日: 2004. 5.12

  

戻る


Copyright(c) 有限会社 岡田電工 Okada Denko Ltd. All Rights Reserved.