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暮らしに便利
  

[ご連絡 2007年8月13日] 本ページに記載されている内容は2005年10月8日までのものです。記載している内容やその製品については、仕様が変更されているものや製造されていないものがございますことご了承ください。また、内容についてのお問い合わせ等はお受けしておりません。ご不便をおかけいたします。

暮らしにやさしいユニバーサルな電気工事

 

近年はユニバーサル -- 年齢や世代、性別、ハンディキャップを区別することなく、全ての方に快適である -- そんな言葉があらゆる産業でキーワードになっています。

  • 目の不自由な方でもシャンプーとリンスの区別ができるように容器のボトルに立体的なマークを付ける。
  • 開けやすいボトルのキャップ。
  • 服飾ではユニセックスな衣類。
  • 住宅においては床の段差を無くす。

小さなことから大きなことまで「ユニバーサル」といった考え方は浸透しています。それではわたしたち電気工事がおすすめするユニバーサルなものには何があるでしょうか? おすすめする住宅内電気のユニバーサル化、その一例をご紹介します。


スイッチに手が届く
 
ユニバーサル

左の画像では「大きなスイッチ」を使っています。さらに一工夫を加えて、もうひとつスイッチをつけました。

小さなお子様がいらっしゃる住宅からの一例です。背の低いお子様でもスイッチを押すことができます。

全てのスイッチをこのようにすることはコスト的にも負担となりますのでお子様がよく使われる場所、たとえば、

  • トイレ
  • 洗面所・脱衣所
  • 廊下・階段

こうしたところにスイッチを押しやすく配置すると、家の中を探検するお子様の助けになるのではないでしょうか。


 


スイッチのいらないあかり
 
ユニバーサル

お馴染みの人を感知してあかりを点ける「センサスイッチ」です。スイッチを探す・押すといった動作がなくなりますので、まさにユニバーサルな設備です。特に玄関に設置すると大変便利です。

また、ご家庭ばかりではなく電気の消し忘れが多くなりがちな場所にもおすすめです。

  • 単身用のアパートや寮の玄関
  • 物置

「夜間でも人の出入りがある」場所や逆に「普段入らない」場所こうした場所に設置すると電気の消し忘れも少なくなります。 (特に不特定多数が出入りする場所では「誰かが消すだろう・・・」ということになりがちです。)


 

  

最終更新日: 2004. 3.20

  

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